(のび太視点)
ガミガミガミ…
また、先生やママに叱られた…。
もうやだ、この家…。
そうだ、裏山で一人生活してみようかな…?
けど、毎年2、3回こんなことを言って実行しなかったもんな…。(家出のことです。裏山に家出じゃありません。)
もう思い切って家出するか…。
裏山なら、皆にたまに会える確率がある。
のび太「近くだから友達に会える!!わーい!」
僕は喜んだ。
けど一番心配なのは学校が近いことだ!
のび太「そうだ!洞窟がどこかにある!そこに住めばOK!!」
そしてのび太は裏山に向かった…
早速裏山についたのび太は…
のび太「そうだ…。準備をしていない…。」
と言って、のび太は自分の家に帰った。
さっそく準備を始めたのび太。
のび太は水、食料をこっそり冷蔵庫から持ち出して風呂敷きに包んた。
そして忘れずに漫画も…
また裏山に向かったのび太。
のび太は秘密基地に向かって歩いた…
「テクテクテク…」
数分後。
僕の裏山の秘密基地に着いた─。
だけとそこにはジャイアンとスネオがいた…。
僕の秘密基地で遊んでいる。
そしてジャイアンは僕がここにいる存在に気がついた─。
ジャイ「おう、のび太!何か文句あるか!」
といきなり僕に言ってきた。
ん?
ジャイアンの手にふろしきを持っている。
はぁーぁ、ジャイアンも家出かもしれない。
それにスネオも。
のび太「僕、家出をするためにここに来たけれどジャイアン達は?」
一応聞いてみることにした。
ジャイアン「仲間だ!!仲間が増えた!!」
ジャイアンとスネオが喜んだ。
でも一つ不思議なことがある。
のび太「なぜ、僕の秘密基地、知っているんだーぁ!!」
と、僕が悲鳴みたいな声を出したとき二人は答えた。
二人「お前が「秘密基地♪」といっているからこっそりついていたら分かったんだ!」
あっさり答えられた。
ジャイ「しずかちゃんとドラえもんにも教えてあげた。」
スネオ「そう。友達だから♪」
僕は精神ダメージを受けた。
─その時。
「クスン…。」
泣いている美女しずかちゃんが現れた。
しずか「ママに叱られたからここで過ごそう…。ここなら誰にもバレナイ…。」
仲間が出来た。
しずかちゃんは勝手にこんなことをしゃべっていた。
しずか「はぁ…。ママに100点取らなきゃ駄目って言われたのに、99点取ってしまって怒られた…。」
しずかちゃんの言葉に…
三人「しずかのママやりすぎ!!」
と突っ込んだ。
でもその声がしずかちゃんにばれて見つかってしまった。
数分後。(グロイので飛ばします。)
しずかちゃんが「何で聞いていたの!?」と暴れたのでなんとかおさえた三人。
なんとか今、収まった。
血だらけになりながら…。
─そして今、しずかちゃんの家出の理由を聞いたため三人も言うことになった。
のび「叱られるから。」
ジャイ「お使いとか留守番にコキつかうから。」
スネオ「習い事を増やすから。」
…。
はぁ。
一言言わせてください1
やばい…。
このHPで初めて完結するかも…
のび太「とりあえず、準備をしよう。何もしなければ、死んでしまう。」
しずか「そうね。」
─そして準備が始まった。
そして4人は持ってきた物を合わせることにした。
ジャイ「…俺、漫画しか持ってきていない。」
スネオ「何してるんだよぉ…。」
しずか「…だからテストの点もよくないのよ…」
のび太「僕は、食料と漫画…。」
スネオ「まぁまぁってところか。」
しずか「私は、お風呂セットに、退屈しのぎに遊ぶ物(囲碁とか将棋とか)と服を持ってきたわ。」
スネオ(ここにはお風呂なんかないぞー!!)「僕は、食料にかけ布団に、それから、まぁ、色々準備してきた。」
四人「これを合わせたら大丈夫!」
─そして四人の準備は終わった。
午後6時
僕たちが、裏山で楽しんでいる時に…
しずか「トイレはー?」
スネオ「あそこにあるよー!」
その頃、僕ん家では…
ジャイ「わーい。このおかしもらったー。」
スネオ「あーっ。返せよー。全くもう…」
〜のび家〜
(ドラえもん視点)
ママ「はい…。はい…。あっ。源さんの家にもおりませんでしたか…。それにしずかちゃんも。はい。では、また。」
と、ママが友達の家に電話をしていた。
何かヤバイ…。
パパ「どうだったか!?」
ママ「誰の家も行っていませんわよ…。それにのびちゃんの友達もいない…。」
ドラ「やっぱり。」
その時、ママが僕にこう言った。
ママ「ドラちゃん、人を探す道具ってないかしら…」
ドラ「一応やってみよう。」
ママ「じゃ、ママは皆の親をここに集合させるからね。」
ドラ「うん。」
─そうして4人を探すことになったドラえもん達
ドラ「えっと、集まりましたね。皆さん。」
ドラえもんがえらそうに、皆に言った。
ドラ「じゃ、タイムテレビで見てみましょう。」
ドラえもんは、タイムテレビを出して、皆が何処へ行ったのかを探し出そうと思った。
見てる時、ざわざわと皆の親が言った。
「これ、源さんのしずかちゃんじゃない…。」
「これはのび太君ザマス。」
もう、これ以上聞いても全然意味なので飛ばします。
─十分後
ドラ「と、言うわけでのび太君たちは裏山に…
もう、皆の親がいなかった。
ドラ「ま、待ってぇー。」
─十分後
皆は、裏山についた。
「じゃ、行きますよ。」
そして、皆は裏山に進入した…。
(ナレータ・作者)
─二、三分後
皆の親は、皆のいる秘密基地に着いた。
もう、八時頃を過ぎていたので、皆寝ていた。
「起きるザマス!」
スネオのママに無理矢理起こされた、皆。
皆「何?」
その表情は、ちょっとむかついている様子だった。
皆のママ「ちょっといいすぎたわ。(ザマス)」
「おーい。」
なぜか、先生が来た。
多分、僕たちを心配してきたのだろうと思う。
先生「君たちぃ!なぜ、家出をしたんだ。先生は悲しいぞ…。もう家出をしたら行けません!!」
皆「…。」
皆の言葉は無かった。
「さぁ。裏山を降りましょう。」
そして、皆静かに裏山を降りた。
この四人は全員いっしょにこんなことを思っていた。
四人(家出して、御免なさい。)
と。
the.endですよね?
一言言わせてください2
この駄目作品はもう書くことはないだろう。
当たり前だろう。
はっぴー・えんどになったつもりですか全然だめですね。
はいばい。
次回作をお楽しみに
ぐっばいー