裏山家出

  1. 序章 家出の始まり
  2. 第一話 準備
  3. 第二話 ジャイアン達
  4. 第三話 しずかちゃんの家出
  5. 第四話 それぞれの理由
  6. 第五話 4人の準備
  7. 第六話 その頃のび家では…
  8. 第七話 裏山突入!?
  9. 最終話 裏山を降りる時

序章 家出の始まり

(のび太視点)

ガミガミガミ…

また、先生やママに叱られた…。

もうやだ、この家…。

そうだ、裏山で一人生活してみようかな…?

けど、毎年2、3回こんなことを言って実行しなかったもんな…。(家出のことです。裏山に家出じゃありません。)

もう思い切って家出するか…。

裏山なら、皆にたまに会える確率がある。

のび太「近くだから友達に会える!!わーい!」

僕は喜んだ。

けど一番心配なのは学校が近いことだ!

のび太「そうだ!洞窟がどこかにある!そこに住めばOK!!」

そしてのび太は裏山に向かった…

第一話  準備

早速裏山についたのび太は…

のび太「そうだ…。準備をしていない…。」

と言って、のび太は自分の家に帰った。

さっそく準備を始めたのび太。

のび太は水、食料をこっそり冷蔵庫から持ち出して風呂敷きに包んた。

そして忘れずに漫画も…

また裏山に向かったのび太。

のび太は秘密基地に向かって歩いた…

「テクテクテク…」

数分後。

僕の裏山の秘密基地に着いた─。

だけとそこにはジャイアンとスネオがいた…。

僕の秘密基地で遊んでいる。

そしてジャイアンは僕がここにいる存在に気がついた─。

第二話 ジャイアン達

ジャイ「おう、のび太!何か文句あるか!」

といきなり僕に言ってきた。

ん?

ジャイアンの手にふろしきを持っている。

はぁーぁ、ジャイアンも家出かもしれない。

それにスネオも。

のび太「僕、家出をするためにここに来たけれどジャイアン達は?」

一応聞いてみることにした。

ジャイアン「仲間だ!!仲間が増えた!!」

ジャイアンとスネオが喜んだ。

でも一つ不思議なことがある。

第三話 しずかちゃんの家出

のび太「なぜ、僕の秘密基地、知っているんだーぁ!!」

と、僕が悲鳴みたいな声を出したとき二人は答えた。

二人「お前が「秘密基地♪」といっているからこっそりついていたら分かったんだ!」

あっさり答えられた。

ジャイ「しずかちゃんとドラえもんにも教えてあげた。」

スネオ「そう。友達だから♪」

僕は精神ダメージを受けた。

─その時。

「クスン…。」

泣いている美女しずかちゃんが現れた。

しずか「ママに叱られたからここで過ごそう…。ここなら誰にもバレナイ…。」

仲間が出来た。

第四話 それぞれの理由

しずかちゃんは勝手にこんなことをしゃべっていた。

しずか「はぁ…。ママに100点取らなきゃ駄目って言われたのに、99点取ってしまって怒られた…。」

しずかちゃんの言葉に…

三人「しずかのママやりすぎ!!」

と突っ込んだ。

でもその声がしずかちゃんにばれて見つかってしまった。

数分後。(グロイので飛ばします。)

しずかちゃんが「何で聞いていたの!?」と暴れたのでなんとかおさえた三人。

なんとか今、収まった。

血だらけになりながら…。

─そして今、しずかちゃんの家出の理由を聞いたため三人も言うことになった。

のび「叱られるから。」

ジャイ「お使いとか留守番にコキつかうから。」

スネオ「習い事を増やすから。」

…。

はぁ。

一言言わせてください1

やばい…。

このHPで初めて完結するかも…

第五話 4人の準備

のび太「とりあえず、準備をしよう。何もしなければ、死んでしまう。」

しずか「そうね。」

─そして準備が始まった。

そして4人は持ってきた物を合わせることにした。

ジャイ「…俺、漫画しか持ってきていない。」

スネオ「何してるんだよぉ…。」

しずか「…だからテストの点もよくないのよ…」

のび太「僕は、食料と漫画…。」

スネオ「まぁまぁってところか。」

しずか「私は、お風呂セットに、退屈しのぎに遊ぶ物(囲碁とか将棋とか)と服を持ってきたわ。」

スネオ(ここにはお風呂なんかないぞー!!)「僕は、食料にかけ布団に、それから、まぁ、色々準備してきた。」

四人「これを合わせたら大丈夫!」

─そして四人の準備は終わった。

第六話 その頃のび家では…

午後6時

僕たちが、裏山で楽しんでいる時に…

しずか「トイレはー?」

スネオ「あそこにあるよー!」

その頃、僕ん家では…

ジャイ「わーい。このおかしもらったー。」

スネオ「あーっ。返せよー。全くもう…」

〜のび家〜

(ドラえもん視点)

ママ「はい…。はい…。あっ。源さんの家にもおりませんでしたか…。それにしずかちゃんも。はい。では、また。」

と、ママが友達の家に電話をしていた。

何かヤバイ…。

パパ「どうだったか!?」

ママ「誰の家も行っていませんわよ…。それにのびちゃんの友達もいない…。」

ドラ「やっぱり。」

その時、ママが僕にこう言った。

ママ「ドラちゃん、人を探す道具ってないかしら…」

ドラ「一応やってみよう。」

ママ「じゃ、ママは皆の親をここに集合させるからね。」

ドラ「うん。」

─そうして4人を探すことになったドラえもん達

第七話 裏山突入!?

ドラ「えっと、集まりましたね。皆さん。」

ドラえもんがえらそうに、皆に言った。

ドラ「じゃ、タイムテレビで見てみましょう。」

ドラえもんは、タイムテレビを出して、皆が何処へ行ったのかを探し出そうと思った。

見てる時、ざわざわと皆の親が言った。

「これ、源さんのしずかちゃんじゃない…。」

「これはのび太君ザマス。」

もう、これ以上聞いても全然意味なので飛ばします。

─十分後

ドラ「と、言うわけでのび太君たちは裏山に…

もう、皆の親がいなかった。

ドラ「ま、待ってぇー。」

─十分後

皆は、裏山についた。

「じゃ、行きますよ。」

そして、皆は裏山に進入した…。

最終話 裏山を降りる時

(ナレータ・作者)

─二、三分後

皆の親は、皆のいる秘密基地に着いた。

もう、八時頃を過ぎていたので、皆寝ていた。

「起きるザマス!」

スネオのママに無理矢理起こされた、皆。

皆「何?」

その表情は、ちょっとむかついている様子だった。

皆のママ「ちょっといいすぎたわ。(ザマス)」

「おーい。」

なぜか、先生が来た。

多分、僕たちを心配してきたのだろうと思う。

先生「君たちぃ!なぜ、家出をしたんだ。先生は悲しいぞ…。もう家出をしたら行けません!!」

皆「…。」

皆の言葉は無かった。

「さぁ。裏山を降りましょう。」

そして、皆静かに裏山を降りた。

この四人は全員いっしょにこんなことを思っていた。

四人(家出して、御免なさい。)

と。

the.endですよね?

一言言わせてください2

この駄目作品はもう書くことはないだろう。

当たり前だろう。

はっぴー・えんどになったつもりですか全然だめですね。

はいばい。

次回作をお楽しみに

ぐっばいー