呪われた学校

  1. 予告編
  2. 第一話 盗まれた四次元ポケット
  3. 第二話 なぜ怒ったのか
  4. 第三話 呪われている学校
  5. 第四話 笑い転げた駄目ロボットドラえもん
  6. 第五話 侵入・プロローグ
  7. 第六話 侵入〜血だらけの中・謎の声〜
  8. 第七話 話し合い
  9. 第八話 話し合い〜まだまだ続く〜
  10. 第九話 出木杉君の家
  11. 第十話 作戦会議
  12. 十一話 侵入〜出木杉君と一緒に〜
  13. 十二話 侵入〜捜査〜

予告編=序章と考えてほしい。

第一話 盗まれた四次元ポケット

(のび太視点)

ドラ「あれぇー?無いー?」

とドラえもんが、あちこちに僕の部屋を歩き回っている。

のび太「どうしたの?ドラえもん。」

ドラ「なぜか、僕の四次元ポケットが無いんだよ…。ねぇ?のび太君知らない?」

のび太「ドラえもんに付いているポケットをこっそり持ち出すそんな能力僕には無いって〜。」

と、言った途端、ドラえもんはため息をついて隅っこの方に体育座りをしながら青いオーラを出している。

のび太「代わりのあるじゃん。ほら、ドラえもんの枕のところにある別のポケットが…。」

ドラ「無い!」

と、機嫌が悪い。

なぜ、ポケットが無いだけであんなに怒るのだろうか?

と、僕は不思議に思った。

取り合えず、今日は休みの日じゃ無いので急いでしたくして、学校へ目指した。

第二話 なぜ怒ったのか

僕が学校に行くときにいつものメンバーが話していた。

スネオ「あっ。のび太。今日は早いじゃん。」

のび太「まあね。でもなぜか知らないけれどドラえもんの四次元ポケットが無くてカンカンに怒っている。」

といった途端、ジャイアンとスネオが笑った。

スネオ「ドラえもんが、四次元ポケットを自分で無くしたんじゃないの?」

ジャイ「それか、寝ぼけて何処かへやったとか…」

それはありえないだろう。

しずか「ちょっと待って。そんなはずドラちゃんがあるわけ無いじゃないの!誰かが、トリックを使ったしか思えない。」

うん。

賛成。

のび太「じゃ、なぜドラえもんは怒っているの?」

しずか「それは…

1、他の人に悪用されるから。

2、ポケットが無いと駄目ロボットになってしまうから。

3、未来に帰ることになる確率が高いから。」

えー。

ありえませーん。

のび太「取り合えず急ごう。」

と、しずかちゃんの言ったことを無視した男性軍。

しずか「あーっ。待ってよー。」

と、男性軍を追いかけるしずかちゃん…

…うっとり!(作・何がだ。

一言言わせてください7

あーあ。

女性のセリフって何か嫌だー。

嫌だー。

嫌だー。

(その後何度も「嫌だー。」が続きますのでpass!)

第三話 呪われている学校

学校になんとか着いた。

と、入ろうと思ったら生徒と先生が運動場で慌てていた。

スネオ「どうしたの?」

と、スネオが聞いたとたん、生徒は謎の紙をスネオの方に差し出した。

スネオ「…ぇっ(汗)まさかまさか…。(大汗)そんなことがありえる訳が無い。」

と、言っていたので僕達も例の紙をスネオにもらって見た。

「この学校は呪われている。

 もしも行くのならば覚悟が必要だ。

 さぁ、行くのか?」

と、書かれていた。

ジャイ「いたずらじゃねーの?」

と、ジャイアンが言った途端、生徒が言った。

生徒「僕も思ったけど、それか、中に入った先生が血だらけになっていた…。」

と、言って僕達は寒気をしながら取り合えずちょこっと中を見ていた。

「ぎゃぁぁああああー。死ぬー。」

「うわわわわー。」

「わーっ。」

…すげぇ。

何で、中は…………

こんなに荒れているのだろう。

第四話 笑い転げた駄目ロボットドラえもん

のび太はあのレギュラー三人と、「のび太の家」に走って向かおうとした。

今日ポケットが無くなった。ドラえもんに訳を話しに行くのだ。

「のび太の家周辺」

こっそりと窓から家を覗き込んだ。

幸い、ママが家にいなかったので怒られずにすんだ。

いたら角が生えていたからだ。

「玄関」

とにかく四人は上へ上がった。

「二階」

そこにはやっぱりドラえもんがいた。

ドラ「えー!君たち学校をずる休みするつもり!?」

…違います。

ジャイ「違う。実は…」

ドラ「訳を言っても駄目!!」

と、言ったときしずかちゃんが、これまでおきた学校のことをうまく話した。

と、言い終わったときにドラえもんは笑い転げていた。

ドラ「わっははははh…。まさか僕にこんな嘘をつけると思っているの!?ぶはっはっh…」

と、言ったときジャイアンはグーパンチでドラえもんを殴った。

ジャイ「現場を見せてやるから来い。」

ドラ「はい…。」

と、5人は学校と言う現場へ向かった。

第五話 侵入・プロローグ

学校

まだ、学校でざわついていた。

ドラ「うわぁ…。本当だったんだね…。すごいな…。」

ジャイ「だろ?」

のび太「……どうする?」

と、皆に聞いてみた。

ジャイ「石ころ帽子で侵入するか?」

(石ころ帽子…姿が見えなくなる帽子だけど安物)

四人「えー!」

と、皆はジャイアンの意見に反対した。

スネオ「危険だよ!!」

しずか「そうよ。」

のび太「もしもさっきの先生に血だらけになったら危険だよ!!それでも…?」

と、意見を言ったがジャイアンには通用しなかった。

ジャイ「なら、俺だけでも行ってもいいんだぜ?」

と威張りながら中へ入ろうとした。

ドラ「しょうがない。少しだけ様子見てくるか。皆行くぞ!はい、石ころ帽子」

と、行きかかったジャイアンも足を止めて石ころ帽子をはめた。

ドラ「じゃ、行くぞ…」

と、おろるおそると中へ入っていった。

一言言わせてください7

ラッキーセブン

第六話 侵入〜血だらけの中・謎の声〜

ドラ「うわぁ…。グロイ。」

(良いこの豆知識・グロイと言うことは気持ち悪いと言うことですよ?)

のび太「………はぁ。」

しずか「怖いわ…」

ジャイ「………。」

スネオ「ママーー(略)」

と、皆静かにげた箱からどんどん進んでいった…

ドラ「言っておくけど、今は此処しかいけないよ?」

のび太「どうして?」

ドラ「どんどん行ったらどんなことが起きても早く逃げれるようにしておかないと。」

のび太「うん。」

と、話した時にしずかは…

「ワーッ。」

しずか「キャーッ。」

と、謎の声が聞こえたため慌てて外へ行ってしまった。

のび太「しずかちゃん何処!?何処!?」

けれど、のびた達は聞こえなかった。

そして、静香ちゃんは何処へ行ったのか探すことにした。

のび太達にはあの帽子をかぶっているのでしずかが何処いったのか分からないのだ。

「ワーッ」

と、もう一回謎の声が聞こえた。

四人「ぎゃー!!(大声)」

と、四人全員外へ行ってしまった。

第七話 話し合い

四人としずかは外へ。

ドラ「うっわ〜。怖かった…。」

のび太「なぜ学校があんな風になってしまったのだろうか…。」

と、のび太が疑問を持ちかけた。

それにスネオは「ママー」と叫んでいる。

「かっこ悪い。」と僕は思う。

ドラ「どうする?まだ入る?」

ジャイ「………。」

あの怖いもの知らずのジャイアンも黙っていた。

しずか「とにかく話し合いをしましょう。」

としずかは言った。

けれど、あの少年はまだ「ママー」と叫んでいた。

恥ずかしくないのだろうか?

ドラ「次行く時はさまざまなところを探してみる?」

のび「……。一応。二階は危ないだろう。」

しずか「そうでしょうね。」

ジャイ「…出木杉を誘ってみたら?あいつ結構頭がいいんだし。何か方法を考えているかもしれないぞ。」

と、ジャイアンは言った。

まさか、こんなことを言う訳無いと皆は思った。

だってあんなガキ大将のジャイアンがシリアスにこんな言葉を言うとは思っていなかった。

ドラ「そうだね。じゃあ、出木杉君を誘おう!!」

第八話 話し合い〜まだまだ続く〜

スネオ「でも、どうして学校だけが…。」

周りを見てみると何処もどうなっていない。

此処だけだ。

ジャイ「勉強が嫌いだからじゃないの?」

のび太「………そうだ。」

ドラ「いや、お化け=呪いだから、違う。」

と、色々な意見を言うドラえもん。

スネオ「とにかく、出木杉君の所へ行こう…。」

しずか「そういえば忘れていたわね…。」

けど、三人は聞いていない。

…その時。

ドラ「そうだ!出木杉君の所へ行かないと!
ほら行くよ!」

のび「そうだった…。
話し合いに夢中で、忘れていた。」

ジャイ「で、誰か出木杉の所へ行く時、誰か何か言ったよな…。」

………

スネオ(やっべぇ…。僕が言ったからだ…。)

スネオは少し、不安になったが取り合えず皆は何も言わず出木杉君の所へ向かった。

第九話 出木杉君の家

「コンコン」

と、家をノックすると出木杉君が出てきた。

ドラ「あの、学校の件でやってきた……」

出木「分かった。皆僕の部屋で作戦会議だ。」

と、さっさと言った。

五人は家の中へ入った。

みると、習字のコンクール優勝の賞状とかが色々あった。

ドラ(のび太君もあのぐらい出来るといいなー。)

と、思ったドラえもん。

言うと、のび太が怒りそうなので言いそうな口をそっと我慢しながら出木杉君の部屋へ向かった…

第十話 作戦会議

(のび太視点)

…話し合いはずっと続いていた。

もう、1時間ぐらいだっただろうが。

まぶたが重くて、今にも眠りそうだ。

けど、今寝たら皆に怒鳴られるし、ドラえもんも真剣に聞いているので邪魔したら怒るので何も頼れない。

とにかく眠くならないように踏ん張るしかないわけである。

出木杉「とにかく、1回中を見たんだよね。」

1回はみたけど、しずかちゃんを探している途中のときに、変な声が聞こえて気味が悪かったので途中で帰った。

そして、その話にのるドラえもん。

ドラ「見たけど恐ろしくてね…。出木杉君。協力してくれないかな?」

出木杉「いいよ。このまま、ほっといたら広まっちゃうかも。君達とだったら安心するんだよね。」

zzz・・・・・。はっ!寝てた!!

ジャイ「こうなったら、出発だ!!!」

出木杉「待って。このまま入ったら確実に死ぬと思うから、ネコ君の道具で武器になりそうなものをここで選ぼう。」

スネオ「ジャイアンはお調子者だなぁ。」

ジャイ「なんだって…!もう一回言ってみろ!!」

出木杉「まぁまぁ。落ち着いて。武君。」

と、四人と違い

ドラ「ネコっていってくれた!!(泣)」

と、感激しているドラえもん。

─作戦会議は中断になってしまった。

十一話 侵入〜出木杉君と一緒に〜

(tky11視点)

そしてドラえもん達はあの暗黒の学校へついた。

前行ったよりももっとひどくなっていたことに誰もが気づいた。

ドラ「うわぁ…。どうにかしないと…。」

のび「なんか道具ないの?」

ドラ「僕がそんな道具あると思っているの?」

のび「…はぁ。この学校の中に入らないと全ては終わらないんだ。」

スネ「これって、ぐーたらしたいだけじゃないの?」

のび「………」

どうやら図星のようだ。

確かにのび太はぐーたらキャラだから、さぼりたいと言う気持ちが無いわけではない。

スネ「やっぱり。」

と、スネオは当たってので少し心の中でよろこんでいるように見えた。

出木「ここで時間かけてはいけないから、侵入しよう。作戦は僕の家で立てたからその通りにやればいいから。」

ドラ「そうだね。」

こうして侵入しようとした。

中は思っていたよりはひどかった…。

出木「うわぁ。これはひどい…」

と、出木杉はかなりおどろいていた…。

十二話 侵入〜捜査〜

のび太「まるでお化け屋敷みたいだ…」

と、考えが幼稚なのび太。

ジャイ「お前馬鹿だろ!そんな冗談言ったらぶん殴るぞ!」

ジャイアンがいつもと同じ風に殴ろうとしているが、さっきの恐怖だからかなぜか、殴るのをやめた。

やはり、怖いものなしのジャイアンでもと全員思うので足がすくんだ全員。

出木杉「…ついて行って。」

と、静かに出木杉が言う。

やはり、出木杉はいいリーダーだ。

出木杉「まず最初に、校長室で様子を調べに行こう。」

と、皆はその言葉どおりに校長室へ向かった。

─そして出木杉一行は例の場所へついた。

ドラ「中に入ろうか。」

しずか「そうね。」

と、ドラを少し開けて様子を見ながら、次々と皆は中へ入った。

出木杉「うわっ…!これは凄い!!」

と、校長室が完全に違うものになっていた。

その時、声が聞こえた。

???「…誰か入ってきやがったか。邪魔だなぁ…。」

と怖い声がはっきりと聞こえた。