(のび太・視点)
学校から帰ったある日
ドラ「いぇーぃ!僕のお誕生日!いぇーぃ!」
テンション最高のドラえもん。
当たり前だろう。
あーぁ。0点のテスト取っちゃった…。
どうしようかなぁ…。
のび太(そうだ。ドラえもんに助けてもらうか。今日は怒らないからな…。)
のび太「ねぇ。ドラえもん?」
ドラ「何?のび太君?」
のび太「0点のテストを取ってしまったけれど…?」
ドラ「だめだめだめだめだめだめ!!人に頼るなんで馬鹿!アホ!マヌケ!わーい!!誕生日♪」
変わんねぇ…。
僕はこう思った。
のび太(そうだ。ドラえもんを…。)
と、思って僕は下に降りた。
ドラえもんはテンションが上がって僕に全く気がつかなかった。
─30分後
(ドラえもん視点)
ママ「ドラちゃん、お使いに行ってきなさい。」
ドラ「えー。嫌だ。」
ママ「早く行かないと鬚を引っこ抜くわよ?」
ドラ「はーい。」
こうして無理矢理お使いに行くことになった…。
ドラ「全くママは…。人づかい荒いんだから…。誕生日ぐらい家でボーっとしたいよ。全くママは…。」
と、独り言を言ってると…
「カーン」
何か僕の頭に当たってきた。
ドラ「何!?」
子供A「あーっ。ごめんなさーい。」
子供B「これでお詫びを…。」
ドラ「ん?」
渡されたのは、ネズミだった。
ドラ「ぎゃぁああー。ネズミ嫌いー!!」
(作者・視点)
と、猛スピードでこのかなり近くにある空き地の方へ行ったドラえもん。
子供達「成功だッ!」
ん?ぇ?はぁ?ぇ?意味分からん。
子供達「お前作者だろ!」
ドラえもんは、空き地に走っていった─。
そして、なぜか落とし穴があってそこに落ちた。
ジャイアン「よっし成功!」
犯人はゴリラ…げふっジャイアン様でした。
ジャイアン「このアホ狸野郎!」
と、言って何処かへ行ってしまった。
そこまで言われたドラえもんは怒りが100%になっていた。
ドラ「この、待ちやがれ!」
と、ドラえもんはジャイアンの行った方に落とし穴から無理矢理出て、ジャイアンの方へ行った─
─ジャイアンを追いかけているドラえもん。
その時バイリオンが下手と評判なしずかちゃんが現れ…ゲフッ。
しずか「何しているの?ドラちゃん?」
ドラ「今、ゴリラジャイアンを追いかけている途中だからバイバイー」
しずか「それより、私の家に寄っていかない?ドラ焼きあるわよ。」
ドラ「え?本当?」
本当です。
─しずかの家
さっそく着いた。
でも、なぜか二人は二階に上がる…
(二階にドラ焼きにあるのかな?)と思っているドラえもん。
しずかの手には、バイリオリンが…。
ドラ「まさかぁ…。」
しずか「それでは、ドラ焼きを食べる前に私のバイリオリンを聞かせてあげます。」
ドラ「ひぃ〜。やめてぇ…。」
ヤバイ!遠くに逃げておかないと…
「ぎぃ〜」
しずかの地獄のバイリオリンがドラえもんの耳に入る…。
─そして、ドラえもんは気絶してしまった。
しずか「成功したわよ。」
のび太「よし、スネオの家に急いで運ぼう。」
ジャイ「それ、いっせいので…。」
しかし、ドラえもんはお相撲さんの重さなので持ち上がらない…。
しずか「じゃあ、私は準備係だから先行っておくわよ。」
ジャイ「おう。」
そしてしずかは行った…。
A「よし、僕らも手伝おう!」
B「よし!皆行くよ!」
A「いっせいのーで」
C「なんだ…。この重さはお相撲さん二人じゃん…。」
と、ぶつぶつと言いながら代わり代わり交代をして5時間後…。
─スネオの家
のび太「準備係出来たー?」
しずか「何とかできたわ…。」
のび太「後はドラえもんと言うロボットが目覚めるだけだったか…。そうだ…。皆!ネズミと大声で言ってくれ!!」
全員「せーの、ネズミ!!」
と、言ったらドラえもんのリアクションは…
ドラ「何処何処何処何処何処何処何処何処!?」
と、大慌てであっち行ったり、こっち行ったりしていた。」
全員「誕生日おめでとう!!」
と大声で全員言った。
ドラ「ありがとう…。」
と、泣いていた。
ドラ「まさかとは思うけど僕をここに呼ばせる為にここに連れてきたわけ!?」
全員「うん。」
のび太「普通だったら、びっくりしないと思ってね…。」
全員「ごめん…。」
ドラ「許さん!!」
と、言ったとたん、ドラえもんが騒ぎ始めた。
ドラえもんが何かしたとたん、皆も騒ぎ始めた。
しずか「ごめんなさぁーい。」
ジャイ「ごめん。(大汗」
(のび太視点)
今はドラえもんが気がつかないところにいるけど、本当はドラえもんは嬉しいと思うよ。
一言言わせてください4
よっし!ケーキ一人じめ!うまい!
the.end
下手くそでスマソ