〜〜学校〜〜
校長先生「さて、明日から夏休みだ、しかし、くれぐれも注意して、ケガなどをしないように、、、、、、、、、、」
のびた「いつも校長先生の話は長いんだよな〜〜」
先生「静かにしろ!」
のびた「はい!!」
・
・
・
・
〜〜家〜〜
のびた「ただいま〜〜」
ドラえもん「お帰り、のびた君」
のびた「どうしよう〜〜」
ドラえもん「どうしたの??」
のびた「通知表がヤバイんだよ〜〜」
ドラえもん「どれどれ?見してごらん」
のびた「・・・・はい・・・・・」
ドラえもん「!?、こりゃ酷い!オール1じゃないか!」
のびた「うっ」
ドラえもん「国語の漢字だってありえない!0だって!??」
のびた「こんなのママに見せたら僕リアルに殺されるよ〜〜」
ドラえもん「よし、僕も一緒に謝るよ」
のびた「ドラえもん!ありがとう!!」
ドラえもん「な〜に僕達は親友じゃないか」
のびた「ドラえもん」
ドラえもん「のびた君」
いい感じの2人だが
効果音「ガラガラガラガラガラッピシャ!!」
勢いよくふすまが開く
のびたのママ「ぬぉぉぉぉぉぶぅぅぅぅぅィトゥゥゥゥゥアァァァァァ」
のびた「ママゴンだ!!」
のびたのママ「で、通知表を見せなさい」
のびた「で、でも・・・」
のびたのママ「てめぇ誰に逆らってんだぁ?ゴラァ?さっさと出せやコラッッ」
のびた「ハイ!!」
パラッ
のびたのママが通知表をめくる
のびたのママ「〜〜プッッッッッッッッッツン〜〜」
のびた「(殺される)ごめんなさぁ〜〜〜い!!」
ドラえもん「僕からもお願いします!許して上げて下さい!!命だけは助けて上げて下さい!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!、、、、、、、」
ドラえもんは何度も何度も土下座した
のびたのママ「仕方ないわねぇ今日は許して上げるけど、一週間後特別テストをするわ。それで100点取れなかったらその時は・・・分かってるわね?ドラちゃんの道具を使ったら・・ね」
のびた「はいィィィィ」
のびたのママ「じゃあ、お使い行って来るわね」
ドラえもん「行ってらっしゃいませ!!」
・
・
・
のびた「行ったか・・・?」
ドラえもん「行ったな」
のびた「ふぅ・・・・どうしよ〜〜う!100点なんて無理だよ〜〜うわ〜〜ん(泣」
ドラえもん「がんばろうよ人間やって出来ないことはないよ。ママがお使い行ってくれたのはのびた君に少しでも勉強しろって事だよ。一週間特別合宿だ!」
のびた「おおーー」
〜〜のびたの部屋〜〜
ドラえもん「1+1=?」
のびた「え〜〜と・・・・2!」
ドラえもん「正解!!じゃあ、次の問題[2+2=?]」
のびた「え〜〜と・・・4!」
ドラえもん「正解!すごいじゃないか!じゃあ、次の問題行くよ」
???「ちょっと待ったぁぁぁぁぁ」
のびた「だれ!?」
出木杉「そんなんじゃ、100点取れる訳ないよ〜」
ドラえもん「なぜ出木杉君がここに?」
出木杉「のびた君のパパに頼まれたんだ。それに、夏休みにみんなで一緒に海・山・宇宙・地下・雲の上に行くって言ったじゃないか〜」
のびた「そうだった!みんなで海・山・宇宙・地下・雲の上に行くって約束したんだ!」
ドラえもん「やばいよ!あのママのことだ、100点取れなきゃ絶対そんなとこ行かせてくれないよ」
出木杉「そう思ってのびた君のパパは僕に頼んだらしい」
のびた「ありがとう!僕達は一生の友達だよ!」
出木杉「そうだよ!一生の友達だよ」
ドラえもん「でも、たった1週間でのびた君に100点なんて取れるかなぁ〜?」
出木杉「たぶん無理だねぇなにか方法を考えないと・・・」
のびた「楽しく勉強ができたらいいんだけどね〜」
???「とう!」
ドラえもん「誰だ!!」
静香「私を・・・・呼んだかな?」
出木杉「呼んでねぇよ!!」
そう言って出木杉は静香を蹴った
静香「痛っった〜〜い(うぅ久しぶりにかっこよく決めたのに・・・)」
のびた「おお!静香ちゃん!みんなで一緒に勉強手伝ってよ」
静香「もちろんよ!そのつもりで来たんだから!」
出木杉「兎に角、君のママがどんな問題を出すか分からないから全ての科目の勉強をしよう!」
のびた「出来るかなぁ〜〜」
ドラえもん「大丈夫、人間やって出来ないことはないよ。」
出木杉「そうだよ!1週間しかないと考えるより1週間もあるって考えると、いくらか、気合が出てくるよ」
ドラえもん「兎に角、がんばろう!」
みんな「おお〜〜」
こうして、更なる特別合宿の仲間が加わった
〜〜テスト当日〜〜
のびた「早っ!」
ドラえもん「あつかい酷っ!!」
出木杉「僕らの苦労は・・・?」
静香「1週間精一杯教えたのに・・・飛ばされた」
のびたのママ「仕方ないでしょ、えんちゃんもアイデアに困ってるんだから。」
のびた「でも・・・」
のびたのママ「仕方ないでしょ、テスト始めるわよ」
のびた「ハイ」
静香「がんばって、のびたさん」
ドラえもん「がんばれ」
出木杉「分からない所があれば・・・考えて」
のびた「そりゃ、考えるでしょ・・・」
のびママ「始め!!」
テスト「E=FLを微分した形 dE=FdLとし F=M(dV/dt)を代入するとdE=M(dL*dV/dt)=M(dL/dt)dVdL/dt=Vであるから
=?」
のびた「[?]を埋めるのか?これは簡単だ、答えは[MVdV]だ」
テスト「左辺はE(エネルギー)に右辺はMV2/2+C C;積分常数となる。積分常数はV=0でE=0とおけばC=0となる。つまり運動エネルギ−MV2/2を得たわけだ。
一方 運動量 P=MV もF=Mα α=dV/dtより 導かれる。これはF=Mα α=dV/dtより Fdt=MdVだから両辺を積分してF∫dt=M∫dV
左辺はFtに 右辺はMV+C C;積分常数 となり,V=0でFt=0とすれば Ft=MV となる。この値が運動量Pである。つまりP=Ft=MV
ついでに運動量とエネルギ−の関係は
dE=MVdV と dP=MdV を組み合わせればdE=VdPとなるから
E=?」
のびた「これは∫VdPだな」
・
・
・
・
のびママ「終了」
出木杉「できた?」
のびた「うん、思ったより簡単だった」
静香「あとは結果を待つだけね」
・・・・(採点中)・・・・
・
・
・
のびママ「ちっ、おい!のびたぁぁぁぁぁ」
のびた「ハイッッ」
のびママ「残念だが・・・合格だ」
のびた「やった〜〜」
出木杉「よかったね・・・ハァ〜こっちは最悪だよ」
ドラえもん「どうして?」
出木杉「せっかく[よっしゃぁぁぁぁ久しぶりの出番だぜ!!]と、思って張り切って来たのにえんちゃんにカットされて・・・本間、むっちゃ最悪やで」
のびた「大丈夫だよ、これからみんなで海・山・宇宙・地下・雲の上に行くから、一緒に行こう!」
出木杉「いいの?僕なんかで・・?」
ドラえもん「うん、大歓迎だよ」
出木杉「ありがとう、ありがとう!本当にありがとう。ありがとう!僕達は一生の友達だよ」
のびた「そうだよ!一生の友達だよ」
出木杉「じゃあ、旅行の計画は任せてよ!」
のびた「うん!じゃ、よろしく!!」
こうして、のびた達の夏休みの計画は決まった
夏休み終了まで・・・後、34日
夏休み終了まで後、33日
〜〜のびたの家〜〜
出木杉「こんにちわ〜〜のびた君。今日は僕とのびた君と静香ちゃんとドラえもんで一緒に海・山・宇宙・地下・雲の上の海に行くので来たよ〜〜」
ドラえもん「のびた君!早く起きて!出木杉君が来たよ〜〜」
のびた「やぁ、出木杉君ちょっと待っててね」
出木杉君「できるだけ早くしてね」
静香「のびたさ〜ん」
のびた「やぁ、静香ちゃん。早く行くから部屋で待っててね」
静香「はい」
・
・
・
ドラえもん「ごめんね遅くなって」
のびた「ごめんね」
静香「いいのよ別に、それより早くムー大陸に行きましょう」
のびた「そうだね、ドラえもん[テキオー灯]と[どこでもドア]出して」
ドラえもん「うん、テキオー灯をあてるよ」
効果音「ピカッッッ」
ドラえもん「みんな、あびたね」
みんな「うん」
ドラえもん「よし、じゃあ、出発〜〜」
みんな「おお〜〜」
〜〜ムー大陸〜〜
出木杉「すごい!まさか本当に海底に都市があるなんて・・・」
のびた「あっエル君だ!おーーい」
エルとは昔、映画で友達になった海底人である
エル「あっ!のびたくん!助けてよ!」
のびた「どうしたの?」
エル「実はポセイドンがまた活動し始めたんだ」
静香「そんな!バギーちゃんは無駄死にだったの!?」
エル「いや、違うんだ。実はあれから他のポセイドンが何十体も見つかったんだ!」
ドラえもん「なんだって!?」
エル「鉄騎隊も他にいっぱい隠れてたんだ」
出木杉「テッキタイ?ポセイドン?バギー?」
のびた「あっ、出木杉君は知らないんだね、実は・・・(説明中)・・・」
出木杉「この前はバギーがポセイドンを倒したんだね」
のびた「うん」
出木杉「勝てるってことが分かれば問題無いこっちも戦おう!」
静香「何か考えがあるの?」
出木杉「うん、前はポセイドンを守ってる鉄騎隊にやられたんでしょ?」
のびた「うん」
出木杉「だったら、まず、独裁スイッチで鉄騎隊をみんな消す」
のびた「でも、独裁スイッチは戻って来るよ」
出木杉「だから、鉄騎隊がいない間にポセイドンに時限バカ弾をつけて、四次元くずかごの中に鬼角弾くくり付けた狂ってるポセイドンを入れて四次元くずかごをミニブラックホールの中に入れる、そして、四次元くずかごの中にある多くのゴミにポセイドンが当たって攻撃と勘違いしたポセイドンは鬼角弾を自分の身体(顔?)ごと発射、やがてポセイドン同しぶつかって鬼角弾爆発!!戻って来た鉄騎隊も動かなくてHAPPYエンド」
ドラえもん「さすが出木杉君頭いい〜〜」
出木杉「ドラえもん[どこでもドア]出して」
ドラえもん「はい、どうぞ」
出木杉「ありがとう、エル君これ渡すから!じゃ、」
出木杉は必要な道具をエルに渡すとみんなを抱えてどこでもドアでいつもの空き地に戻った
ドラえもん「どうして早く帰ったの?」
出木杉「だってもう6時じゃんか〜みんな帰らないとママに怒られるでしょ?じゃ、明日は山だね!じゃバイバ〜〜イ」
のびた「バイバ〜〜イ」
・
・
・
ドラえもん「ただいま〜」
ママ「おかえり」
のびたのママはテレビを見ていた
のびた「何見てるの?」
ママ「マリアナ海溝バミューダ諸島の沖で大爆発があったんだって」
のびた&ドラえもん「バミューダトライアングルだ!」
のびた「エル君達に何かあったのかな?」
ドラえもん「あっ!地球破壊爆弾だ!」
のびた「え?」
ドラえもん「僕がまた狂っても大丈夫なように四次元くずかごの中に地球破壊爆弾を捨てたんだ!鬼角弾と地球破壊爆弾がぶつかって、鬼角弾ならまだ四次元くずかごが壊れないけど地球破壊爆弾ならギリギリ壊れるんだ・・・でもいくら四次元くすかごで地球破壊爆弾の威力をおさえられても、バミューダ沖ぐらい簡単に吹っ飛ぶよ」
のびた「じゃ、じゃあ、エル君は・・・?」
ドラえもんは静かに首を横に振った
のびた「出木杉君はそれを知ってたのか・・・?」
ドラえもん「多分・・・」
のびた「明日、出木杉君に聞いてみよう!」
ドラえもん「うん!」
夏休み終了まであと32日
夏休み終了まで、あと32日
〜〜空き地〜〜
出木杉「僕は今日のびた君と静香ちゃんとドラえもんで一緒に海・山・宇宙・地下・雲の上の山に行くので来たのに、なぜかドラえもん君は怒ってる様子なぜだろう?」
のびた「前から気になってたんだけどその説明口調なんとかならない??」
ドラえもん「そんなことより、出気杉君!昨日はなんであんな事したんだ!」
出木杉「だって、そうしなかったら皆死ぬんでしょ?」
ドラえもん「でも、あんまりじゃないか!!」
出木杉「いいじゃん」
のびた「よくないよ!」
出木杉「じゃあ、[どこでもドア]と[とりよせバック]と[タイムふろしき]貸して」
ドラえもん「はい、どうぞ」
出木杉「いくぞ!![どこでもドア]で海底へ(注:テキオー灯の効果・あと10分)そして、[とりよせバック]で海底人の残骸を取寄せて、[タイムふろしき]を海底人の残骸にかけると・・・・あ〜ら不思議!海底人復活!・・・・それにお肌のツヤを取り戻したいってゆう奥さんもこの[魔法のふろしき]を顔に巻いて10秒間!あら不思議、なんと、なんと、な、な、なんと、えらい若返りましたねぇさて、これがなんと10万円ポッキリ!送料は0!どすか?奥さん?」
ドラえもん「宣伝してんじゃね〜〜よ」
出木杉「兎に角、山行こう!山」
ドラえもん「そうだね!行こう!どこでもドア〜〜」
のびた「おっしゃぁって・・・そういえばねぇ」
出木杉「何??」
ドラえもん「そうなんだよ、映画では山に行った事ないんだよ」
出木杉「そうなの!?」
のびた「うん・・・」
出木杉「じゃあ、海・山・宇宙・地下・雲の上の山の次の宇宙に行こう!」
ドラえもん「じゃあ、明日この空き地で」
のびた「ばいば〜〜い」
夏休み終了まであと、31日
夏休み終了まで、あと31日
〜〜空き地〜〜
出木杉「僕は今日のびた君と静香ちゃんとドラえもんで一緒に海・山・宇宙・地下・雲の上の宇宙に行くので来たよ〜山に行く予定だったけど映画では山に行ったこと無いんだよねぇ〜ま、そうゆう事で宇宙行きます〜」
のびた「この説明口調がずっと続くのか・・・」
出木杉「いいじゃんか〜一応なりゆき説明出来てるんだから〜」
ドラえもん「宇宙に出発!!」
のびた「最近ドラえもん強引に話進めるね」
ドラえもん「うん、だって夏休み終了まであと31日しかないんだよ〜雑談ばっかりしてたら夏休み終了しちゃうよ〜」
出木杉「そだね」
のびた「でも宇宙ってどこ行くの?いっぱい行ったよ、宇宙」
静香「それより私全体的に出番が少ない気がする・・」
のびた「気にしない気にしない」
ドラえもん「コーヤコーヤ星に行こう!」
出木杉「また強引に話を・・・」
のびた「コーヤコーヤ星!?行けるの!?」
ドラえもん「ヒョッひょッひょ[宇宙救命ボート]の[探査ユニット]に[雪の花]を入れるのじゃ!雪の花はママが勝手に押し花にしたからまだ無事にあるのじゃ!」
のいた「さっすが〜ドラえもんっっっってそんな方法があるなら最初から言え!僕がどれだけ行きたかったか・・・」
ドラえもん「まぁまぁまぁまぁまぁ(注:まぁまぁ棒)」
静香「着いたわ!」
ドラえもん「おお〜〜大洪水!」
静香「紫の光が」
のびた「すごいなぁロップル君達地下にいるのかなぁ?」
出木杉「ロップル?チカ?ダイコウズイ?」
ドラえもん「ああ、説明するね。コーヤコーヤ星では、みんな冬の猛吹雪とか、春さきの大洪水を避けて家ごと地下に沈めてるんだよ。ロップル君は僕の友達」
静香「へ〜」
のびた「それに、今夜は赤い月明日の夜は青い月、2つのお月さまが替わりばんこに昇るんだ。」
ドラえもん「そして、冬の終りだけ2つそろって昇るんだ。ムラサキの夜は大洪水になる夜なんだって」
出木杉「へ〜〜〜〜〜〜〜不思議な☆だね」
ドラえもん「取りあえず明日まで暇だから今日は寝よう」
みんな「うん」
みんなは[救命イカダ]で眠った
夏休み終了まで、あと30日
夏休み終了まで、あと30日
〜〜大洪水のアトのコーヤコーヤ星〜〜
地面から家が出てきた
チャミー「ワーイ!春ヨ!春デスヨ!」
そしてその家からチャミーが出てきた
チャミーとは、ドラえもんが好き(?)な、モコモコしてる微妙な生命体である。ちなみにドラえもんもチャミーのことを好く思っている
ロップル「長かったなぁ、冬ごもり。」
クレム「やっぱり外の空気はおいしいわ」
クレムとはのび太といい感じになってた女の子である。ブブとかゆう太った俺的には大嫌いなデブも、クレムの事が好きらしい、ま、無駄なことだ。
ロップル「・・・・・」
クレム「どうしたの?ロップル?」
ロップル「この前はのびた君達がいたのになぁまたコーヤコーヤ星に来ないかなぁ」
クレム「・・・・・」
チャミー「ろっぷる、オカシナモノガ。」
ロップル「まさか!この展開は・・・やっぱり!!」
クレム「どうしたの?・・・・・あっ!」
ロップル達が見つけたのは間違いなく[救命イカダ]だった
ロップル達はすぐにその[救命イカダ]に駆けつけた
チャミー「どらチャン!」
ロップル「のびた君!」
のびた「何?こんな朝はや・・・・・ってロップル君!」
ドラえもん「どうしたの・・・・・・ってチャミー!」
チャミー「どらチャン」
ドラえもん「チャミー」
ロップル「のびた君・・・覚えててくれたんだね!」
のびた「当たり前じゃないか!」
涙の再会・・・そこへ・・・
ロップル「僕達の家にホームステイしている新しい仲間を紹介するよ出ておいで」
リルル「ハーイ」
静香「リルル!?」
解説「リルル…… かつて地球人を奴隷としてはたらかせるために、メカトピアというロボットだけの星から送り込まれた地球人型のロボットだ。始めは地球人を奴隷とするために行動するが、奴隷狩りが悪いことだと悟り、メカトピア、そして地球の未来を変えるため、自らの存在が消えてしまうのを覚悟で、メカトピアのロボットの祖先、アムとイムの頭脳の改造をし、そして消えてしまった。そのリルルが今、この星にいる。不思議なことだ。」
のびた「なんかどっかで聞いた解説だな?あっ、[大長編ドラえもんのび太の宇宙超戦争]か・・」
リルル「静香さん!!どうしてここへ!?」
静香「リルルこそ!なんでコーヤコーヤ星にいるのよ?」
リルル「私はロップル君の家にホームステイしてるのよ」
静香「だからなんで!?」
ロップル「僕から話すよ。実は、ガルタイトの本社が自分達の仕事がやりやすいように、外交に圧力をかけて鎖星してたんだ!あっ、鎖星ってゆうのは他の星との交流を一切絶つってことなんだ!そうする事で他の星の科学の力で自分達の悪行をバレないようにしたんだ。でも今はガルタイトが潰れたからどんどん他の星との交流がさかんになってるんだ!コーヤコーヤ星も平和になったし。」
リルル「そうゆうこと」
静香「この星にいる理由は分かったけど、なんで私達のこと覚えてるのよ?」
リルル「私は、前の記憶を持ったまま、作られたの……。不思議よね……。一度もあったことがないはずの人を知っているんだもの。でも、会ったことがあるのよね。」
のびた「おっ!また[大長編ドラえもんのび太の宇宙超戦争]の設定が・・・」
ドラえもん「まぁ兎に角思いっきり遊ぼ〜!」
チャミー「ウン。どらチャンガ、ソウ言ウナラ」
ロップル「うん!」
のびた「おお〜〜」
静香「うん!」
出木杉「イマイチよく分からないけど、おお〜〜」
クレム「うん!」
ドラえもん「あっ!そうだ!タマゴ鳥ってまだいるの?もっと巣箱設置しないと死んじゃうんじゃないの?」
ロップル「ダメだよ!ガルタイトがいなくなったから元々天敵がいなかったタマゴ鳥は今増えすぎて社会問題に発展してるんだよ」
ドラえもん「じゃあ、ロケットランチャ・・・グフゥ」
効果音「パン!!」
のびたがすかさずスリッパでツッコミを入れた
のびた「アホかぁ」
ドラえもん「じゃあ、フエールミラーとビックライトと道路光線」
出木杉「それで何をするの?」
ドラえもん「まぁ見てな」
ドラえもんはフエールミラーをシャレにならないぐらい巨大化させた
ドラえもん「コーヤコーヤ星を増やせ!」
のびた「アホかぁ!!」
ドラえもん「まぁみてなって」
ドラえもん「有生物催眠メガホン」
静香「なに?それ?」
ドラえもん「これは大量の小動物を危険なところからすくったりするための道具だよ!催眠術を使って小動物を誘導するんだ」
出木杉「で、どうするの?」
ドラえもん「こうするの![え〜タマゴ鳥さん!タマゴ鳥さん!すみやかに道路光線を通って隣の星に移動しなさい!]繰り返す![え〜タマゴ鳥さん!タマゴ鳥さん!すみやかに道路光線を通って隣の星に移動しなさい!]これだ大丈夫!タマゴ鳥は隣のコーヤコーヤ星で楽しく暮らしてるよ」
ロップル「ごめんねぇ何度も何度も助けてもらって」
ドラえもん「いやいや!」
チャミー「どらチャンカッコイイ」
ドラえもん「いやぁ〜」
のびた「それより、もうこんな時間だ!寝なくっちゃ!」
ロップル「家に泊まりなよ!」
のびた「いいの!?」
ロップル「うん」
のびた「ありがとう!」
ロップル「いやぁそれほどでもってゆうかもうこんな時間だ!早く!」
出木杉「ありがとう」
こうしてみんなは飯食って寝た(かなりハブいた)
夏休み終了まであと、29日
夏休み終了まであと、29日
〜〜コーヤコーヤ星ロップルの家(深夜)〜〜
ブブ「はっはっは!今日こそドロボウを成功させてやるぅ」
ブブが何やらロップルの家をあさっている
電気が灯る音「カチッッ」
ブブ「だれだ!!」
リルル「また、あなた?いい加減にしてよ」
どうやらブブは毎日のようににドロボウに入ってるらしい
その騒ぎでのびた達が起きてきた
のびた「どうしたの?」
ロップル「また、僕から説明するよ。実はブブはあれから(イロンナ意味で)知的障害になって、自分をのびた君のようなスーパーマンと思っているんだ。そして、妹のクレムの家計をむちゃくちゃにしてクレムを奪おうとしてるんだ」
のびた「なんで家計を壊せばクレムを奪えるの?」
ロップル「知らない、あいつバカだから。何考えてるか分からないんだ」
ドラえもん「それであのバカにドロボウされないようにリルルにホームステイしてもらってるの?」
リルル「そゆこと♪」
ロップル「こればっかりはドラえもんの道具でもどうしようもないからね」
ドラえもん「22世紀の科学力をナメテもらっちゃこまるぜ!」
のびた「何かあるの?」
ドラえもん「洗脳マシー・・・グフゥ」
効果音「パン!!」
のびたがすかさずスリッパでツッコミを入れた
のびた「アホかぁ」
出木杉「そうだよ!ちゃんとF氏の考えた道具使わないと」
ドラえもん「じゃあ、[きこりの泉]この中にブブを入て・・・グフゥ」
効果音「パン!!」
のびたがすかさずスリッパでツッコミを入れた
のびた「アホかぁ」
出木杉「そうだよ!この前ジャイアンを入れたばかりじゃないか」
ドラえもん「じゃあ、[アベこんべ]で人格を・・・グフゥ」
効果音「パン!!」
のびたがすかさずスリッパでツッコミを入れた
のびた「人格変える系禁止」
出木杉「そうだよ!・・・あれ?でもいいアイデアのような・・・」
ドラえもん「じゃあ、[もも太郎印のキビダンゴ]で・・・グフゥ」
効果音「パン!!」
のびたがすかさずスリッパでツッコミを入れた
のびた「もうやめぇい」
出木杉「そうだよ!いくらなんでも売り飛ばすのはマズイよ」
ドラえもん「そこまで言ってねぇ〜〜」
ロップル「なんかさっきから同じこと繰り返してるような・・・」
ドラえもん「じゃあ、[タイムふろしき]でマトモだったコロに戻そう」
のびた「それならまぁいいけど、この作者って嫌いなキャラの扱い酷くねぇか・・・?」
出木杉「間違って、赤ちゃんまで戻すなよ」
ドラえもん「うっ・・・・うん」
のびた「もしかして・・・やろうとしてたのか・・・?」
ドラえもん「ま〜〜ぁ気にすんないくぞ〜えい」
効果音「ピカッッ」
ドラえもんはワザト間違えずにちゃんと戻した
ブブ「あれ?ここはどこ?」
出木杉「まぁいいじゃないか・・・兎に角家に戻れ」
ブブ「うん」
チャミー「ワッ、モウコンナ時間ダワ」
のびた「うわぁ〜」
夏休み終了まであと、29日
夏休み終了まであと、29日
ドラえもん「レッツ!怪談大会!!」
ドラえもんは凄い顔で言った
のびた「・・・・・な、なんだよ急に!」
ドラえもん「いや、夏といえば、これでしょぅ!」
ドラえもんはパンツから怪談の本を取り出した
ロップル「何?それ?」
出木杉「怪談だよ、知らない?」
クレム「カイダン?」
どうやらコーヤコーヤ星には怪談が無いらしい
ドラえもん「怪談とゆうのは、これを見てみたら分かる」
ドラえもんはロップル&クレムに怪談本を渡した
・
・
・
・
〜〜10分後〜〜
ロップル「ぶッひゃッひゃッひゃッひゃッ」
クレム「ゲラゲラゲラゲラ」
ロップル「こ・・・こりゃケッサクだ!」
クレム「しっ死ムー死ムー!イヒャハハハハ!」
ドラえもん「何が、そんなにおかしいんだよ」
ロップル「な、何がおかしいってプーーッこれこれこの本クスひゃっひゃっひゃ」
クレム「ゥッくうっく」
ロップル「『一枚・・・二枚・・・いっ一枚たいな〜〜い』だって!プーアハハハハハハ」
クレム「それよりコレコレ!『うっかり耳だけ』だって!ドヒーー」
ロップル「そりゃねーだろ、プハハハハハハ!」
のびた「やめようか、ドラえもん」
ドラえもん「うん」
ロップル「何で、何で!?何で止めるの?面白いじゃん!」
出木杉「怪談は笑うためにあるんじゃナイんだよ」
ロップル「なんで!こんな面白いのに?じゃぁ、何をするタメのものなの?」
ドラえもん「・・・・」
のびた「なんか地球がバカにされてる感じでやだなぁ」
静香「ドラちゃん!22世紀の怪談とかないの?」
ドラえもん「仕方ない!『実体験版呪いのビデオ・リング』これでも見なさい」
ロップル「ハ〜イ」
・
・
・
・
・
・
ロップル「・・・死んだ・・・・」
ドラえもん「どう?真の怪談の味は?」
クレム「・・・こ・ろ・し・て・・・・」
のびた「早くビデオ止めてやりなよ!ドラえもん」
出木杉「そうだよ!いくら僕達はこのサングラスで無事だけど、ロップル君達は死んじゃうじゃないか!」
チャミー「そんなに怖いの?」
リルル「全然」
どうやら機械と変な生き物には呪いのビデオが効かないらしいのだ
ロップル「・・・・・・」
クレム「・・・・・・・」
ドラえもん「死んだか・・・」
のびた「何言ってんだよ!落ち着いてる場合じゃないだろ!!」
ドラえもん「じゃ、タイムフロシキ〜」
出木杉「また出た」
ドラえもん「えいっ!」
効果音「ピカーン」
あたりをまばゆい光が照らす
ドラえもん「元にもどったかい?どうだい?怪談の味は?」
ロップル「怖かったです!笑ってすいませんでした!」
ドラえもん「よしよし、それでいいんだよ。クレムはどうだったかい?」
クレム「ハイ!怖かったです!」
ドラえもん「『笑ってすいませんでした』は?それとも、もう一度ビデオを見たいのかな?」
クレム「笑ってすいませんでした!」
ドラえもん「よし、許す!」
のびた「ドラえもんって、怒ると怖いね」
静香「怒らせなきゃ心配ないわよ」
出木杉「それはそうと、もうコンナ時間だよ!」
チャミー「あっ!一日無駄にしちゃった」
リルル「ま、いいわ時間が無くなれば時門・タンマウォッチで増やすってドラえもんが言ってたしな」
ドラえもん「では、また明日」
夏休み終了まであと、28日