この小説は、お笑いの一切入っていない小説は書けない作者が、一生懸命がんばった、ギャグ小説ですので、そこんとこよろしくお願いします。
〜〜東京練馬区〜〜
効果音「ドッゴーーン」
ナレーター「200×年 地球は突如謎の 地球外生命体の来襲を受けた!!!その圧倒的力の前では警察、自衛隊、軍隊すら、まるで無力であった!!!残虐にして冷酷無比!!!彼らを前に地球人はただ、逃げまどうのみであった・・・!!!」
???「愚かな地球人共よ・・・我々の前にひれ伏すがいい」
ドラえもん「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
のびた「ドラえもん早く!」
ドラえもん「わっ」
ドラえもんが、つまずいてこけた。
のびた「ドラえもん!!」
ドラえもん「のびた君・・・僕・・・もうダメ・・・1人で逃げて」
のびた「何を言うんだ!ドラえもんらしくないぞ」
???「ドラドラドラドラドラドラドラ、ドラえもん・地球人なんて、我々の敵ではない!死ね!!」
ドラえもん「ギャァァァァァ」
〜〜野比家〜〜
のびた「ぅ・・・うーん・・・ドラえもんが・・・死んじゃった〜〜」
ドラえもん「勝手に殺すなァァァ」
ドラえもんが、おもいっきりのびたの布団を蹴散らした」
のびた「わぁっ!?」
ドラえもん「寝ながら僕に喧嘩売るとは、いい度胸だね!」
ドラえもん切れる寸前。
のびた「ドラえもん、この前[僕はキャラを大切にするぞぉ〜]って、張り切ってたじゃないか」
ドラえもん「それより、僕を勝手に殺さないでくれるかい?」
のびた「あ あれ?またあの夢かぁ・・・」
ドラえもん「夢?」
のびた「ここ最近毎日見るんだよヘンテコな宇宙人が地球に攻めてくるんだ・・・」
のびたは頭を抱えて言った。
ドラえもん「ひょっとして・・・宇宙人からの電波をキャッチしてるとか・・・未来からの警告だとか、言う気じゃないでしょうねぇ?まったく!変な本(オカルト本)とか映画の見すぎだよ!」
のびた「何言ってんだよ!ドラえもん!地球は常に宇宙人に狙われてるんだよ!その時のタメの知識を身につけておくのは、当然じゃないか!」
ドラえもん「ハイハイ、無駄な事はそのくらいにして、早く学校に行く準備しなさい」
のびた「それこそ無駄だよ〜どーせ今に、地球は滅びるんだし」
そう言ったら、のびたは再び寝床についた。
ドラえもん「心の声:(このダメガキがぁ〜〜〜〜・・・・おっとっと、ここでキャラを崩しちゃダメだ、何も物理的制裁(暴力)に頼らずとも、ダメガキの扱いなど、たやすい事・・・)」
ドラえもんは、空を指さしてこう言った。
ドラえもん「あっ!UFO!」
のびたは、一瞬で起きた。
のびた「えっ!?UFO!?どこどこ!」
ドラえもん「起きた?起きたならさっさと学校に・・・」
のびた「どうしたの?ドラえもん?」
ドラえもん「UFOが・・・」
のびた「えっ!?マジ!?あっ!ホントだ!」
そう、のびたたちが見たのは、まぎれもなくUFOだった。
のびた「・・・・・・」
ドラえもん「・・・・」
UFO「・・・・・・・」
効果音「ピュンッ」
のびた「あっ!UFOが逃げた!」
ドラえもん「[手にとり望遠鏡]!!UFOキャッチ!」
のびた「まさか、このまま、もって来る気?」
ドラえもん「いや、UFOの、乗組員の、一匹を捕まえよう」
・
・
・
解説「宇宙人、拘束完了」
のびた「なんなんだよ・・・こいつは・・・」
ドラえもん「とりあえず、読者にも分かりやすいように、解説さん、コイツの特徴を、分かりやすく説明しろ」
解説「命令かよ・・・え〜と、ミニドラ+マシュマロ+ドラリーニョ÷3みたいな感じの生命体」
のびた「つまり、大きさ:ミニドラ 柔らかさ:マシュマロ 色:ドラリーニョって事だよ」
ドラえモン「もう、解説いらねぇんじゃねえの?」
のびた「ってか、これ・・・ホントに宇宙人?」
ドラえもん「こ、こら!!あんた一体 何者?あそこで何してたの?」
ドラえもんは、縛っている宇宙人にむかって、ムチをかまえて言った
宇宙人「・・・・[黙秘]です」
ドラえもん「このごにおよんで、権利を主張するか・・・」
のびた「! まさか、ホントに宇宙人?」
宇宙人「そんなこと、うかつにこの星の連中に言うほど、我輩はバカじゃないとです」
のびた「やっぱり!そうなんだ!」
宇宙人「はっ!?(バレた)な、何をバカな!我輩をちょっと発育過剰で、お茶目なただのドラネコであります。ド〜ラド〜ラ僕ネコ〜〜♪」
ドラえもん「みるみる語るに落ちてるぞ、お前・・・」
のびた「と、ゆうことは、あの夢は予知夢だったんだ!すると、僕は未然に世界を救った救世主?かっこいい〜〜〜〜!!」
ドラえもん「はしゃぎすぎだぞ」
ドラえもんは、のびたの耳を抓った
のびた「いたたたたたた」
ドラえもん「もう、こんな時間じゃないか!早く学校行きなさい!」
のびた「えぇ〜でも、そんな場合じゃ・・・」
〜〜玄関〜〜
ドラえもん「僕等には、僕等の生活があるんだから!宇宙人か、なんだか知らないけど、かまってる暇なんかない!」
のびた「留守中に逃げちゃったらどうするんだよ」
ドラえもん「面倒なくていいじゃない」
のびた「・・・」
ドラえもん「もし、帰って来てまだいたら、バラバラにして埋めちゃいましょ。それで無かったことになるよ」
のびた「なんでオネエさん口調?それと、ドラえもんはドコ行くの?」
ドラえもん「デート、今日は3人とデートするんだ」
解説「浮気・・・さて、あの宇宙人ドラえもんとキャラ被ってるんだよねぇ〜」
のびた「ま、いいじゃん、」
解説「そだね、別にいいや」
のびた「それよりさぁ、」
解説「どうしたの?」
のびた「実はさぁ、俺あいつ(宇宙人)が持ってたの・・・持ってきちゃった」
そう言うと、のびたは丸いリモコンを取り出した
解説「きっと宇宙人の秘密兵器か何かだよ!」
のびた「・・・・」
解説「学校サボってイロイロ試してみよう」
のびた「うん!」
のびたは、裏山の方角に走っていった
〜〜のびたの部屋〜〜
宇宙人「・・・・・・おのれ・・・地球人共め・・・」
宇宙人はそう言ったら、間接をハズし始めた
効果音「コキポキメキメキパキッコキぺキスットンシュルシュルシュル」
宇宙人は縄を抜けた
宇宙人「起立」
効果音「パチンキュポキュポッキュポシペキン」
宇宙人は間接を元に戻した
宇宙人「はぁキヲツケ〜ッ[戦場の掟]敵に背後を取られるな!!」
宇宙人はそう言って机の後ろに隠れた
宇宙人「ぬぅ・・・敵に拘束されるとは・・・何たる不覚!!さっそく本隊に連絡せねば![ケロケロケロ(←暗号?)こちらドララ大尉!本部応答せよ!作戦実行中敵軍と接触、当方軟禁状態であります!急、救援隊を要請・・・]あれ?あれぇ!?無い!ドラ・ボールが・・・あれがないと、我輩はこの野蛮な敵星で孤立してしまうで!まさか!さっきの地球人共に・・・」
その時、ドララ大尉の頭にあることが、よぎった
ドララ「(軍法その8:敵軍に兵器を奪われた場合・・・死刑!!)」
ドララ「・・・・」
解説「大丈夫かぁ?」
ドララ「ぃいや、あれは奪われたのではなく、貸しました!!」
解説「なるほど、」
ドララ「・・・おのれ・・地球人共め・・・我輩をここまで追い詰めるとは・・・このままではすまさんぞ!プロとアマの違いを思いしらせてやる!」
解説「なんか、危険な感じ」
〜〜屋根の上〜〜
ミーちゃん「ミャーミャミャミャー(ねぇ、なにか面白い話ない?)」
ドラえもん「ミャーニャーミャーニャー(ん〜〜・・別に・・・)」
野良猫「ミャーミャーミャーミャー(あーー退屈な毎日)」
野良猫「いっその事宇宙人とか攻めてこないかな〜〜」
ミーちゃん「そうそう、大パニックになるよ」
野良猫「宇宙から来るぐらいだもん、私達なんて、ひとたまりもないわよ」
ミーちゃん「怖〜い、でも面白そ〜う」
ドラえもん「・・・」
野良猫「バカねぇ〜あんたも死んじゃうのよ」
ミーちゃん「あたしは助かるんだもん〜〜」
ドラえもん「・・・・」
ミーちゃん「どうしたの?」
野良猫「ドラえもん?」
ドラえもん「ゴメン! ちょっと急用思い出した」
ドラえもんはそう言うとタケコプターで家に帰って行った
ミーちゃん「どうしたんだろ?」
野良猫「さぁ?」
ドラえもん「冷静に考えてみたら・・・マジやばいジャン」
〜〜裏山〜〜
効果音「ビシャァァァァ!バキバキバキズドン」
大木が一瞬で倒れた
のびた「す・・・・凄いよこれ・・・! きっとアイツの武器なんだ! 今のがこのボタン・・・コッチは何だろう?」
効果音「ポチ」
のびた「?」
のびたの身体が宙に浮いた
のびた「すっ凄い! 飛んでる! 飛んでるよ! 僕! 地球には無い超・テクノロジーが満載なんだ! 他にもなにか・・・えいっ! えいっ!」
効果音「ポチッポチポチポチポチポチポチッとな」
のびたがしばらくボタンを押しまくっていると、突然ドラ・ボールが光りだした
ドラ・ボール「ブ・ブブ・・・・ッ・・ブブッブブピ〜〜〜!!」
のびた「な、なんだ!?」
ドラ・ボール「#$@※#$@※#$@※#$@※#$@※」
のびた「わぁ、何だ何だ!? 誰か来る!」
解説「そういえば、のびた君は学校サボってます」
のびた「うるさい!!」
のびたはそう言うとドラ・ボールを近くにあった木の棒で思いっきり殴った
のびた「な・・・・今のは一体・・・」
〜〜家〜〜
ドラえもん「アイツまだいるのか・・・?消えてくれると助かるんだけど」
ドラえもんはそ〜〜と家に入って来た
しかし、家に入った瞬間
ドラえもん「わぁぁぁぁぁぁ」
どこからともなくロープが出てきてドラえもんを縛った
ドラえもん「な、なんなんだ!これは〜〜〜」
ドララ「ドラドラドラドラドラ」
ドラえもん「!?」
ドララ「特性ブービートラップの味はいかがかね? 愚かな地球人・・・・いや、22世紀のロボット・ドラえもん」
ドラえもん「なんでそんな事知ってるんだ!」
ドララ「地球軍最終防衛線コードネーム『D』知らないハズないだろ? なんでも、宇宙最強最悪の鉄人兵団を破ったそうじゃないか。ま、そのおかげでメカトピアが侵略しやすくなった、明日にでも我がドラン星がメカトピアを侵略するがね」
ドラえもん「何だって!?そんな事はさせないぞ!」
ドララ「よくそんな状態でそんな事が言えるな、大体、我々ドララ小隊が地球を侵略するのに」
ドラえもん「そんな!」
ドララ「さて、地球とメカトピア、いくらあの鉄人兵団を破ったからといっても、2つの星をいっぺんに守るのは無理だろ? ドラえもん? 死ぬ前にドラ・ボールを返してもらおう」
ドラえもん「守ってみせる!地球も、メカトピアも、絶対に侵略なんてさせないぞ!」
ドララ「ドラ・ボールを返せ」
ドラえもん「そんなものは知らないぞ!」
ドララ「ウソをつく・・・・・あびば!」
ドララが謎の光に包まれた瞬間、ドララが倒れた
ドラえもん「のびた君!」
のびた「へっへ〜コイツ(ドラ・ボール)を使って2階から帰って来たんだ」
解説「宇宙人、(再び)拘束完了」
ドララ「・・・・」
ドラえもん「このクソ猫〜〜〜超高性能ロボットになんて仕打ちを・・・ケツ穴爆竹の刑じゃ!」
ドラえもんは爆竹とライターを持って言った。
のびた「まあまあ、許してやりなよ〜ドラえもん! ・・・・で、ドララっち(勝手に命名)は、コレを返してほしいんでしょ?」
のびたはドラ・ボールを出した。
ドララ「うん、うん!」
のびた「いいよ! でも、そのかわり・・・僕らと友達になろう!」
ドララ「お安い御用であります!」
ドラえもん「おいっ! のびた君! 何考えてるんだよ!」
のびた「だって、凄いじゃないか! 僕等たぶん地球で初めて宇宙人と友達になったんだよ!」
ドララ「心の声:(ふっふっふ。バカめ、友達になんてなるか・・・・それさえ取り返せば仲間を通信で呼び寄せ・・・)」
ドララが一人で考えていると、突然ドラ・ボールが光った。
ドラ・ボール「ブブピィビビビビビビィィィィ〜〜〜〜!!!」
ドラえもん「!?」
のびた「うわっ! まただ!」
慌てるドラえもん達にドララが
ドララ「これは・・・本隊からの入電ですな」
のびた「え・・・? 本隊?」
ドラ・ボール(本隊)「本隊より、ドララ小隊へ同胞の一部が地球人と接触、我々の存在が知られた可能性があり危険である、本隊は一時作戦中止、及び地球圏内より撤退する、なお、緊急決定のため諸君らの救助を断念せざるをえない・・・・諸君らの健闘を祈る・・・・ブチッ!」
ドララ「・・・・」
ドラえもん「・・」
のびた「・・・・」
ドララ「お友達であります♪」
ドラえもん「哀れだな・・・」
のびた「さて、これからどうするか・・・」
ドラえもん「はっ!そうだ!メカトピアが危険なんだ!地球はドラ・ボールがコッチ(地球)側の手の中にあるから無事として、メカトピアは・・・」
のびた「どうしたの?」
ドラえもん「実は・・・・(説明中)・・・・」
のびた「なんだって!?早く行かなきゃ!」
その時!!
効果音「ガラガラッッ!ピシャ!!」
ママ「ただいま〜〜」
のびた「ママだ!!」
ドララ「ママ?なんですか?それは?」
ドラえもん「あぁ、奴の名は破壊神玉子・・・あまりにも強すぎる力を持つため、家に力を常に封じ込めている。あのゴジラが東京を空襲したときには、自衛隊を押しのけゴジラを俊殺した経歴を持つ・・・練馬区の・・・悪魔だ・・・」