ドラえもんのび太のマジックワールド戦記

  1. プロローグ
  2. 第1話 「マジックワールド」
  3. 第2話 「魔法対決」
  4. 第3話 「集いし仲間」
  5. 第4話

プロローグ

今から約100年前、「マジックワールド」いわば魔法の国で魔物と天界の魔術師達が戦っていた。

その戦いに敗れた魔物のボス「グリソン」は封印され平和はまた訪れた

しかし、奴はまた蘇った、しかも前より力が増した。

魔術師達は手に負えなくなり生き残りの者達を魔術の神「ヴゥイネ」は異次元へ逃がした、しかし魔物たちは彼らを滅ぼそうと追いかけてきた。

しかし、その時偶然にも開いた「タイムホール」により一人の少女が吸い込まれ助かった、そしてその助かった少女の着いた場所は

 東京都練馬区

のび太「zzzzz」

 彼の名前は野比のび太、頭は余り冴えず、運動苦手

 しかしここ一番の勇気と銃の腕前は誰にも負けない少年

 彼は今自分の部屋で昼寝をしている。

 しかしその時

 「ヴォン」

少女「きゃっ!」

 「ドン!」

のび太「ぐえ!」

 突如開いた穴から少女が落ちてのび太の上に落ちた

少女「いてててて・・・あれ?・・ここは?」

のび太「あの・・」

少女「えっ・・ご、ごめんなさい!」

のび太「何なの君?」

少女「実は私・・・・

次回「マジックワールド」お楽しみに

前回のあらすじ

 突如現れた謎の少女その話によれば・・・

第1話 「マジックワールド」

少女「実は私、ここの世界とは違う次元からやって来ました」

のび太「なるほど、で何処から来たの?」

 さすが多くの冒険を潜り抜いたからか冷静である

少女「マジックワールドって知ってますか」

のび太「なるほど、魔法の国か、道理で魔女のコスプレをしている訳だ」

少女「あ、あと名前は「マロン」です」

のび太「僕は「野比のび太」よろしく」

のび太「ところでどうして来たの?」

マロン「あ!大変だったんだ!」

のび太「えっ?」

マロン「かくかくしかじか」{省略させていただいています}

のび太「マジで!」

マロン「えっと・・・これからどうしよう・・・」

のび太「大丈夫、なんとかできる奴がいる」

「ヴゥオン」

のび太「ん?・・誰?」

マロン「!クルト!」

クルト「ターゲット発見・破壊する」

のび太「え゛」

 次回「魔法対戦」

第2話 「魔法対決」

クルト「ファイヤーウィング」

突如、炎の渦巻らしきものが2人に突進してきた。

マロン「バリアーセシル!」

「バシュゥゥ」

間一髪のところでバリアのようなものが炎を消した。

のび太「・・・ま・・魔法!」

本物の魔法を見て、のび太は昔の出来事を思い出す。

もしもボックスで創った魔法の世界、

しかし現に魔法の世界はあった、作り物ではなく、本物が・・・

クルト「バスターエン」

「ズガッ!」

マロン「きゃー!!」

のび太「だ、大丈夫!?」

今のをまともに喰らったらしい、頭から多少の出血がある。

クルト「終わりだな」

冷酷な声が突き刺さる、

のび太(く、どうする!)

まともにやりあって勝てる相手じゃない、

本物の魔法相手にどうすればいい・・・

のび太(・・・・・!)

クルト「バスター」

クルトが呪文を唱えかけたとき、のび太がおもむろに立ち隣にある本棚から本を取りクルトに投げる

クルト「!?くっ!」

行き成りの反撃だが無論ダメージゼロ

クルト「最後のあがきか・・」

のび太「それはどうかな?」

相手の注意をそらした瞬間、のび太はマロンを担ぎ窓を開けた

そして・・・・

クルト「何!」 飛び降りた

クルト「死ぬ気か?・・・なっ!?」

しかし2人は落ちることなく、なんと飛んでいる!?

のび太「じゃあねー」

そう、のび太の作戦は脱出にあった、

本を投げ呪文を制したところでタケコプターで逃げる。

クルト「・・・どうやら甘く見ていたようだ、まさか空を飛べるとは・・・
危険人物認定、即刻排除、・・作戦を立てよう」

次回「集い戦士」

第3話「集いし仲間」

のび太「さてと・・・・どうしよう」

クルトからは逃げれたようだけどこれからどうしよう・・・

ただ飛んでいるだけじゃ見つかるだろうし。

マロン「・・・んっ・・・あれ?」

のび太「!起きた?」

マロン「あれ?ここは?」

のび太「空」  マロン「・・・!!!!」

「ガクッ」

のび太「あれ?気絶?」

魔女の癖に空を飛んだだけで気絶とは・・・・

のび太「う〜〜ん・・・・ま、いいや」

しかも能天気な奴もいる

 空き地

ジャイアン「なあ、今度の日曜予定あるか?」

静香「特に何もないは」

スネ夫「僕はパパの別荘に行くんだ、海はきれグハッ」

ジャイアン「黙れ」

静香「何か楽しいことないかしら」

???「お〜〜い」

スネ夫「あ、のび太だ」

ジャイアン「え?あぁ空にいるのか」

静香「あれ?誰かを・・お姫様抱っこ」

のび太「みんな大変なんだ!」

スネ夫「のび太・・・誰その子?」

ジャイアン「おっ!かわいいじゃん!のび太もやるなあ〜」

のび太「いやっ、違うんだ、これは、その」

静香「の〜び〜太〜さ〜ん」

のび太「し、静香ちゃん!」

静香「どうゆうことかしら」

緊迫した空気が流れる。

のび太「実は・・・・」

3人「マジックワールド?」

のび太「そうなんだ」

スネ夫「それでクルトって奴に追われてるの?」

のび太「うん」

静香「それよりマロンちゃん大丈夫?」

のび太「一度意識を取り戻したから大丈夫だよ」

ジャイアン「ところでドラえもんは?」

のび太「未来に用事があって・・・・」

全員「・・・・・」

 「ガタガタ」

ドラえもん「よいしょ、ただいま〜・・・」

クルト「んっ、・・・・」

ドラえもん「・・・・あんた誰?」

次回「ドラえもん対クルト」お楽しみに

第4話

クルト「・・・狸?」

クルトはドラえもんを見て真っ先にあの動物を連想してしまったようだ」

ドラえもん「・・・な、な、なんだとおおお!!!!」

当然怒るドラえもん。

ドラえもん「人の家に勝手に入り込んでいる変な奴なんかに言われたくな・」

クルト「スピットアイス」

「シュ!!」

突然横切った刃物、壁に突き刺さっていたのはつららだった。

クルト「静かにしてくれないか?うるさいのは嫌いブガッ!!!」

ドラえもんの頭突きがクルトにヒットした。

ドラえもん「あぶないなぁ、あれに当たったら怪我しちゃうだろ」

クルト「な、なんという力・・・やばい」

ドラえもん「仕方ない、成敗してくれるわぁあ!!!」

その後、魔法が使えるはずのクルトはあえなく負け、ドラえもんは無傷でたっていた。

ドラえもん「まったく、あれ?のび太君はどこかな?」

続く